refletaAI REFERRAL LETTER GENERATOR
カルテ写真と診察音声から、生成AIが診療情報提供書(紹介状)の下書きを数分で作成。読み取りも、聞き取りも、文章化もAI。先生は最終確認と仕上げに集中できます。
「◯◯の精査加療をお願い申し上げます。経過:— 現病歴:— 処方:—」…院内の書式・言い回しに合わせて生成
紹介状づくりの、こんな負担
診療外の時間を奪う紹介状作成を、読み取り・聞き取り・文章化までAIが支えます。
紹介状の作成に時間が奪われる
診療の合間や診療後に、カルテを見返しながら手書き・口述で紹介状を作成。1通あたりの負担が大きく、件数が増えるほど診療外の時間を圧迫します。
書式や言い回しがばらつく
医院ごとの定型表現やトーンが標準化されておらず、書き手によって内容の粒度や質にムラが出やすいのが実情です。
転記の手間とミスのリスク
カルテや検査結果を目視で拾って本文へ書き写すため、転記の手間がかかるうえ、抜け漏れや誤記のリスクも避けられません。
機能詳細
撮影・録音・日本語の指示——いつもの診療の延長で、下書きが仕上がる4機能です。
AI-OCR(複数画像)
カルテや検査結果を複数枚まとめてAIが読み取り、必要な情報を抽出します。撮影してアップロードするだけで、転記の手間を大きく減らせます。
音声認識AI・要約
診察の録音(複数件対応)をAIが認識・要約し、経過や所見を本文へ反映。聞き取りと文章化までAIが担うため、口述した内容がそのまま下書きになります。
AIへの自然文指示
「専門用語を控えめに」「経過を時系列で」など、日本語の指示だけで書き分けを制御。宛先や目的に合わせたトーン調整も、難しい操作なしで行えます。
院内プリセット学習
医院ごとの書式・定型表現・よく使う指示をプリセットとして蓄積・再利用。使うほど自院の言い回しに馴染み、仕上げの手間が減っていきます。
導入の流れ
問い合わせからトライアルを経て、日々の診療フローへ組み込みます。
- STEP 01
問い合わせ
紹介状の作成件数や運用、気になる点をお聞かせください。
- STEP 02
ヒアリング
診療科・書式・既存の運用フローに合わせて、活用イメージをすり合わせます。
- STEP 03
トライアル
実際のワークフローで生成の精度と使い勝手をお試しいただきます。
- STEP 04
本導入
院内プリセットを整え、日々の診療フローへ組み込んで運用を開始します。
料金
料金プランは準備中です。導入規模に応じて個別にご案内しています。
まずはお問い合わせください。PoC・トライアルのご相談も承ります。