MEDICAL × AI ENGINEERING

現場を知るAIで、
医療の実務を変える。

株式会社ampfyは、生成AIと独自の判定ロジックを組み合わせ、調剤薬局・クリニック・歯科の実務で「実際に使える」システムを開発しています。自社SaaSの提供と、医療機関へのAI導入・受託開発を行う開発会社です。

ampfy — 調剤報酬判定エンジン
> judge --store 桜通り店 --addendum 地域支援体制加算
読み込み: 告示・通知・疑義解釈 2026年度改定
かかりつけ薬剤師指導料 … 実績あり
在宅薬剤管理の実績 … 24件/年
休日・夜間対応体制 … 要件まであと1項目
判定: 未達 → 達成時の増収余地 +1,240千円/年
> simulate --target 達成プラン
最短達成まで 3ヶ月 の実行計画を生成しました
Products

自社プロダクト

薬局・クリニックの運用課題を起点に、自社で設計・開発・提供しているサービスです。生成AIの柔軟さと、根拠を示せる決定的ロジックを適材適所で組み合わせています。

PRODUCT / 01

調剤報酬ナビゲーターPHARMACY ANALYTICS PLATFORM

AI判定エンジン移動シミュレーション搭載薬局チェーン(10〜200店舗)向け

2026年調剤報酬改定に対応した、薬局経営のための算定戦略SaaS。厚生労働省の告示・通知・疑義解釈を構造化したAI判定エンジンが店舗ごとの要件を自動判定。点数表を見るだけのツールではなく、「いつ・何をすれば・誰を動かせば」達成できるかまで提案します。

  • 加算ロードマップ — 未達加算ごとに、達成までの実行計画を月単位で自動生成。増収額と達成時期をセットで提示
  • 薬剤師 移動シミュレーション — 「この薬剤師を異動させたら、どの店舗のどの加算が立つか」を人員配置ベースで試算。勤務時間・在籍期間などの人的要件まで計算する、このシステムだけの機能
  • 本部ポートフォリオ管理 — 全店舗×全加算をマトリクスで俯瞰し、増収インパクトと達成しやすさで優先順位をスコアリング
  • 根拠を示すAIアシスタント — 「なぜ未達か」「何が足りないか」に、根拠となる告示・通知を引用しながらAIが回答

複雑な要件を扱うシステムのため、一部店舗でのPoC(検証導入)からのスタートも可能です。

桜通り店 / 算定状況ENGINE ACTIVE
地域支援体制加算あと1項目+1,240千円/年
連携強化加算未達+480千円/年
在宅薬学総合体制加算要件達成申請可能
AI提案 / 移動シミュレーションAI SIMULATED
薬剤師A: 桜通り店 → 中央店要件成立かかりつけ ✓
ロードマップ: 9月 研修認定 → 11月 体制届出12月 算定開始+1,240千円/年
※画面はイメージです
refleta / 紹介状生成AI READY
INPUTカルテ画像(複数枚) を撮影・アップロード
▼ AI-OCR
INPUT診察の音声録音(複数対応) を追加
▼ 音声認識AI・要約
PROMPT「専門用語を控えめに」— 日本語でAIに指示
▼ 生成AI
GENERATE診療情報提供書の下書きを自動作成
診療情報提供書(下書き)
「◯◯の精査加療をお願い申し上げます。経過:— 現病歴:— 処方:—」…院内の書式・言い回しに合わせて生成
※画面はイメージです
PRODUCT / 02

refletaAI REFERRAL LETTER GENERATOR

生成AI搭載AI-OCR / 音声認識AIクリニック・診療所向け

カルテ写真と診察音声から、生成AIが診療情報提供書(紹介状)の下書きを数分で作成するクリニック向けサービス。読み取りも、聞き取りも、文章化もAI。先生は最終確認と仕上げに集中できます。

  • AI-OCR(複数画像) — カルテや検査結果を複数枚まとめてAIが読み取り、必要な情報を抽出
  • 音声認識AI・要約 — 診察録音(複数件対応)をAIが認識・要約し、経過や所見を本文へ反映
  • AIへの自然文指示 — 「専門用語を控えめに」「経過を時系列で」など、日本語の指示だけで書き分けを制御
  • 院内プリセット学習 — 医院ごとの書式・定型表現・よく使う指示をプリセットとして蓄積・再利用
Works

開発・制作実績

受託でのAIシステム開発から、自社サービスの開発、ウェブサイト制作まで。企画から実装・運用までを一貫して手がけてきました。

受託開発案件

歯科カウンセリングAI分析システム

カウンセリング録音のAI文字起こし・分析、成功パターン抽出、ロールプレイ研修機能を備えたスタッフ教育支援システムを受託開発。

受託開発案件

院内業務AI化プロジェクト

歯科クリニック向けに、会議記録の自動文書化・タスク生成・承認ワークフロー構築を含むAI導入を設計から実装まで支援。

受託開発案件

オンライン診療・服薬指導システム

オンライン診療とオンライン服薬指導をシームレスに実現。予約から問診・ビデオ診察・服薬指導・決済までを一気通貫でつなぐシステムを、要件定義〜システム開発・デザインまで一貫して担当。

自社開発

kohak — 余剰医薬品売買プラットフォーム

余剰医薬品(デッドストック)を薬局間で売買できる調剤薬局向けプラットフォームを自社開発。医薬品卸との連携機能を備えた流通設計を実装。

自社開発

Motiro — 組織エンゲージメント可視化SaaS

タスクを通じて管理者とスタッフのコミュニケーションを深め、業務効率化と組織エンゲージメント向上を支援するSaaSを自社開発。

サイト制作

ウェブサイト制作(多数)

クリニック・調剤薬局・カフェ・パティスリーなど、幅広い業態のウェブサイトを制作。コンセプト設計から、フォーム等のシステム実装まで対応します。

Why ampfy

「使えるAI」に落とし込む力

engine/judge.ts
1// 告示・通知を、そのまま動くロジックに。2export function judge(store: Store, addendum: Addendum): Result {3  const reqs  = master.requirements(addendum); // 一次資料から構造化した要件4  const facts = collect(store);               // 店舗の実績データ5  return evaluate(reqs, facts, { evidence: "required" });6}
REASON / 01

医療実務 × AIエンジニアリング

薬剤師免許を持ち調剤薬局の実務・経営コンサルティングを経験したメンバーが、現場の言葉で要件を捉え、そのままシステムとして実装します。

REASON / 02

根拠を示せるAI設計

調剤報酬ロジックは厚労省の告示・通知・疑義解釈を一次資料として構造化。生成AIの柔軟さと決定的ロジックを組み合わせ、「なぜ」に答えられる設計です。

REASON / 03

提案から実装・運用まで

コンサルティング資料で終わらせず、設計・開発・本番運用・保守までを自社で一貫して担います。

生成AI(Claude API)音声認識・要約(Whisper)画像OCR独自の報酬判定エンジンNext.js / TypeScriptPostgreSQLAWS
Company

会社概要

社名株式会社ampfy(ampfy Inc.)
代表取締役川又 淳行
設立2022年6月
所在地東京都台東区小島2-20-11 LIGビル1F
事業内容医療機関向けAIシステム・SaaSの開発と提供 / AI導入支援・受託開発 / 医療DXコンサルティング / ウェブサイト制作
Contact

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